スペイン勢の欧州戦惨敗でCL枠拡大が途絶の危機!セビージャが位置する6位の行き先がECLへ降格か
今週開催された欧州カップ戦の各種大会において、ラ・リーガ勢がまさかの大苦戦を強いられ、2027-28シーズンに向けた『UEFAチャンピオンズリーグ(CL)追加出場枠』の獲得確率が壊滅的な打撃を受けました 🇪🇸⚠️
今節欧州戦に出場したスペイン8クラブのうち、勝利を挙げたのはCLのレアル・マドリードとFCバルセロナの2クラブのみ。レアル・ベティス、アトレティコ・マドリード、ビジャレアルは敗戦を喫し、レアル・ソシエダはドロー、セルタとヘタフェも敗れるという惨状となりました 📉
この結果、今節スペインが獲得した国別係数ポイントはわずか0.5ポイント(ELは0.125、ECLはゼロ)。国別ランキングにおいてスペインは3位から一気に6位(7.875ポイント)まで転落し、イングランド、ポルトガル、ベルギー、ドイツ、トルコの後塵を拝する事態に陥っています 📊
データ専門機関 Football Rankings の試算によると、上位2カ国に与えられるCL追加枠をスペインが獲得できる確率は『わずか16%』まで急降下(首位プレミアリーグは95%、2位ブンデスリーガは41%) 🔮
このあおりを直撃するのが、現在ラ・リーガで上位争いを繰り広げるセビージャFC(勝点17で6位)です ⚽️
過去2シーズン、ラ・リーガは5位までCL出場権が与えられていましたが、この追加枠が消滅した場合、5位の行き先はELに降格。そしてセビージャが現在位置する『6位』の行き先は、ELではなくカンファレンスリーグ(ECL)出場権へと押し下げられることになります 🏆❌
5位ソシエダ、6位セビージャ、7位アスレティック・ビルバオ、8位デポルティーボ・ラ・コルーニャといった欧州権争いのライバルたちにとっても、今後の欧州戦での他クラブの巻き返しが死活問題となっています ⚔️
(via Estadio Deportivo)