ベルナルド・シウバの小競り合い
⚔️ ワールドカップの決勝トーナメント1回戦、スペイン対ポルトガル戦(0-1でスペイン勝利)の試合終盤に、今夏フリートランスファーでレアル・マドリードに加入したベルナルド・シウバと、スペイン代表のロドリの間で小競り合いが発生しました。
両者は今夏まで6シーズンにわたり、マンチェスター・シティでチームメイトとして苦楽を共にした仲です。事件は試合終了間際、ポルトガルの最後のチャンスでベルナルド・シウバのヘディングシュートがクロスバーを越えて外れた直後に起こりました。ロドリがピッチに倒れ込むベルナルドの目の前で、力強くガッツポーズをしてミスを喜んだのです。
激怒したベルナルドはすぐに立ち上がり、指を差してロドリに詰め寄りました。他の選手たちが間に入って事なきを得ましたが、緊迫した空気が流れました。
試合後、冷静さを取り戻したロドリは取材に応じ、『私の態度が悪かったです。彼には謝罪しました。彼に対して適切な振る舞いではありませんでしたが、自然と出てしまった行動です』と、自身の過ちを素直に認め、元同僚への謝罪の意を明かしました。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
今夏のマドリードは、昨季の補強失敗を清算するための巨額な再投資と、カマヴィンガやヴィニシウスの契約問題、さらにはモウリーニョ監督の帰還によるチーム再建など、ピッチ内外で非常に慌ただしい動きを見せています。チュアメニへの巨額オファーの行方や新加入選手たちの融合など、新シーズンに向けた課題は山積みであり、今後の動向から目が離せません。