7日間で3連戦から20日間の変則中断へ

📅ラ・リーガは第8節サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦の日程を10月10日(土)21:00キックオフと正式発表しました。これにより、ビジャレアルの秋の戦いは極めて特殊なスケジュールの試練を迎えることになります。

⏱️まず代表中断明け直後から過密日程が怒濤のように押し寄せます。9月14日(月)21:00の第5節レアル・ベティス戦(ホーム)を皮切りに、わずか3日後の9月17日(木)21:30にはアウェイでの第6節マラガCF戦、さらに3日後の9月20日(日)18:30にはラ・セラミカでの第7節レバンテUDとの自治体ダービーが控えています。

⏳わずか7日間でラ・リーガ3試合を消化する超過密日程を乗り越えた直後、一転して10月10日のレアル・マドリード戦までなんと20日間(約3週間)もプリメーラでの公式戦が1試合もないという長期間の中断に入ります。

🏋️1週間での連続移動と激戦による酷使から、3週間の空白期間における実戦感覚の維持という「急緩のギャップ」に対し、イニゴ・ペレス監督がチームのコンディションをいかに管理するかが今後のシーズン展開を左右します。 (via SPORT)

【本日の総括】

開幕未勝利に苦しむビジャレアルは、ホームで2021年以来勝てていない天敵ベティスとの大一番に挑みます。フォイスやロメロの負傷状態に懸念が残る中、守護神グラチの抜擢やトップ下の配置などイニゴ・ペレス監督の采配が鍵となります。ベティス戦を筆頭とする7日間3連戦の過密日程を終えると20日間の変則中断に入るため、ここで悪循環を断ち切り今季初勝利を掴み取れるかが浮上の絶対条件です。