エンドリックはマドリー残留を誓って負傷離脱!リヴァプールやアストン・ヴィラからのローン移籍の誘いを跳ね除けた10代ブラジル代表の決意

🇧🇷 レアル・マドリードの若きブラジル代表FWエンドリック選手は、プレシーズン終盤に行われたデポルティーボ戦(テレサ・エレーラ杯)に出場したのち、大腿部に軽度の筋肉の不快感(怪我)を発生させ、現在は全体練習から外れて別メニューでの調整を行っています。この不運なアクシデントにより、エスパニョールとの開幕戦の招集メンバーから外れることになりました。 (via SPORT / MARCA)

エンドリック選手を巡っては、移籍マーケットの最終盤において、彼の代理人を務める大手事務所「ロック・ネイション・スポーツ」社(ビニシウス選手やディオマンデ選手と同じエージェンシー)が、ムバッペ選手やエスピ選手、ヤン・ディオマンデ選手らスター選手がひしめくマドリーでの激しい競争を考慮。十分な実戦経験と出場時間を確保させるため、イングランドのリヴァプールやアストン・ヴィラ、あるいはイタリアのASローマといった名だたるビッグクラブから届いていた「1年間のローン移籍(期限付き移籍)」の極めて好条件な打診を受け入れるよう、本人を熱心に説得していました。 (via SPORT)

しかし、18歳の didnt(エンドリック)選手は、自身の強固なプロとしての意思でこれらの武者修行プランを真っ向から拒絶し、以下のように力強く残留を宣言しました。

『私は、他のどのクラブへ行くことも絶対に望まない。世界最高のクラブであるレアル・マドリードに残り、どれほど過酷で厳しい競争であろうとも、自分の実力とフットボールだけでモウリーニョ監督の信頼を勝ち取り、この場所で自分の価値を世界に証明してみせる』。 (via SPORT)

エンドリック選手はすでにバルデベバスでの全体トレーニングにおいても、ヤン・ディオマンデ選手からの鋭いパスを受けてゴールを連発するなど、新しい仲間たちとの素晴らしい連携をピッチ上で構築し始めており、負傷から復帰したのち、チームの強力なアクセントとして大暴れする準備を進めています。 (via SPORT / MARCA)

前指揮官たちのプレミア初陣直接対決!チェルシーのシャビ・アロンソ監督がハル・シティを下したアルベロア監督のフルハムを2-3で破り勝利

🏴 今夏、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長がジョゼ・モウリーニョ監督を復帰させる決断を下する直前まで、新監督候補の「最後から2番目、および最後」としてマドリードの周辺で常に名前が囁かれ続けていた二人の若き指導者、シャビ・アロンソ監督とアルバロ・アルベロア監督が、イングランド・プレミアリーグの開幕節において早くも相見え、激しいタクティカルバトルを展開しました。 (via Mundo Deportivo)

ロンドンの伝統あるクレイヴン・コテージで行われたこの一戦は、シャビ・アロンソ新監督が率いる新生チェルシーが、アルベロア監督が率いるフルハムを敵地で2-3で破り、記念すべき初陣を勝利で飾りました。 (via Mundo Deportivo)

チェルシーは開始わずか30秒、コール・パルマー選手からの極上のスルーパスに抜け出したジョアン・ペドロ選手が冷静にネットを揺らして電撃的に先制。フルハムも23分にジョシュア・キング選手が同点弾を挙げて粘りを見せましたが、チェルシーは41分に再びパルマー選手のアシストからモーガン・ロジャーズ選手が勝ち越しゴールを奪い、後半49分にはパルマー選手自らがチームの3点目を挙げてリードを広げました。 (via Mundo Deportivo)

フルハムは後半54分、今夏にレアル・マドリードから4000万ユーロという巨額の移籍金で完全移籍したカンテラ出身の若きストライカー、ゴンサロ・ガルシア選手が意地の追撃ゴールを奪って点差を縮めたものの、反撃もここまで。アロンソ監督のチェルシーが、かつてマドリーのユースを率いたアルベロア監督との「マドリー前指揮官ダービー」を制する形となりました。 (via Mundo Deportivo)