プレシーズン最終戦はトッテナムと1-1ドロー!激しいプレーに対して相手DFから痛烈な批判

ロンドンにあるトッテナムのトレーニング施設にて、完全非公開で行われたトッテナム・ホットスパーとの親善試合を戦い、1-1の引き分けでプレシーズンを締めくくりました。試合は35分ハーフという変則的な形式で行われ、56分にアルベルト・リスコが貴重なゴールを決めて先制したものの、わずか4分後の60分にギャラガーに同点ゴールを許し、そのままドローで終了しました。これによりプレシーズン中の親善試合の通算成績は2勝2分け2敗となっています。しかし、この試合におけるプレースタイルを巡り、対戦相手となったトッテナムのオランダ人ディフェンダー、ヤン・ポール・ファン・ヘケから厳しい言葉が投げかけられました。今夏ブライトンからトッテナムに加入したファン・ヘケは試合後、激しい当たりを繰り返したプレースタイルについて『ある程度の激しさがあるのは構いませんが、昨日の彼らは度を越していました。特に親善試合という場においては、あのような激しさは不要です』と不満を露わにしました。さらにファン・ヘケは『通常の試合であれば、彼らは2枚か3枚のレッドカードを提示されて退場処分になっていたはずです。それが彼らのプレースタイルなのでしょう。彼らがそういう戦い方をしてくることは事前に分かっていましたが、親善試合だからこそ、受ける側としては少し警戒を緩めてしまうこともあります。しかし、私たちも全力で足を一歩踏み出さなければ彼らに勝たれてしまうため、ベストな状態で臨まなければなりませんでした』とも付け加え、激しい肉弾戦を仕掛けてきた戦い方を痛烈に批判しています。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

プレシーズン最終戦となったトッテナム戦は1-1の引き分けとなり、実戦を通じた激しい守備姿勢が相手側の物議を醸す形となりましたが、並行して33歳のコロンビア代表DFヨハン・モヒカの獲得交渉が進むなど、新シーズンに向けた戦力補強と調整が着実に進行しています。