CD テネリフェ

CDテネリフェはここまでリーグ内で最もシュート数が少ないチームとなっており、攻撃の構築と枠内シュートの創出に苦戦を強いられている。その中で、老雄エンリク・ガジェゴが少ないチャンスを確実に決め、チームの稼ぎ頭として奮闘を続けている。

次節ジローナ戦に向けて、アルバロ・セルベラ監督の元には嬉しいニュースが届いた。膝の負傷で離脱していたヘスス・アルバレスが全体練習に部分復帰したほか、U-21ボスニア代表で活躍したアネス・クルドザリッチもチームへ合流。フアンホ・サンチェスが出場停止となる中盤のやりくりに光明が射している。(via SPORT)

UD ラス・パルマス

今季開幕から全試合にフル出場し2ゴールを挙げているUDラス・パルマスの中長距離の超新星DFバレンティン・ペッツォレージが取材に応じ、『前監督のルイス・ガルシア氏には感謝しかない。彼のもとで多くのことを学び、現在のデ・ラ・バレーラ監督のもとでその成果を出せている』と真摯な想いを明かした。

一方でチームの負傷者問題は深刻であり、新加入のDFニコラス・オポクとMFマービン・パークの復帰が間に合わず、今週末のRCDマジョルカ戦も欠場することが確定。苦しい台所事情が続いている。(via SPORT)