UD アルメリア

UDアルメリアは、21歳のセルビア代表MFステファン・ゾディッチと2032年6月までの2年間の契約延長で合意に達したことを発表した。今夏にディオン・ロピーをアル・イティハドへ1300万ユーロ(+変形600万ユーロ)で放出した成功例にならい、ガルシア・ピミエンタ監督のもとで不可欠な存在となった若手を超長期契約でプロテクトし、将来の市場価値高騰に備える戦略的アプローチとなる。

一方、規律違反により内部謹慎処分を受けていたアレックス・ソラについて、クラブは1週間の個人トレーニングと1試合の出場停止を経て、来週月曜日から全体練習へ復帰させると正式発表した。

また、重度の足首の関節炎に苦しんでいたCBロドリゴ・エリは、ビサス病院にて無事にアールトロスコピア(関節鏡手術)を完了し、長期離脱からの復帰に向けたリハビリ工程へ移行した。(via MARCA)

CD レガネス

CDレガネスのカンテラで長年育ち、現在はトリバル・バルデラスに所属するイヴァン・ロペス『イヴィ』が、10月28日に行われるコパ・デル・レイ1回戦で古巣レガネスと対戦することが決まった。試合は本拠地ブタルケで開催され、なんとトリバルがホーム扱いという異例の構成となり、イヴィは『レアル・マドリードを自陣で迎えるよりブタルケで戦うことを選ぶ。人生で最も美しく特別な試合になる』と感無量で語った。

一方、トップチームを率いるルベン・アルベス監督は、前節カディス戦での0-4大敗や世間からの批判に対し『今我々がモラタやチームを疑問視するなど、まるで鳥が鉄砲を撃っているようなものだ』と独特の表現で批判を一蹴。チーム内に溢れる「反骨心」を胸に次節アルメリア戦での巻き返しを誓った。(via MARCA)