CD エルデンセ
CDエルデンセはホームのペピコ・アマットでコルドバCFと対戦し、試合終了間際のラストアクションでフィデル・チャベスがPKを成功させ、2-1で劇的な逆転勝利を飾った。前節のレアル・オビエド戦(4-1)に続く2試合連続の逆転劇となり、ハビ・カジェハ監督体制で強い勝負強さを見せている。
ピッチ外では、ハビ・カジェハ監督がラジオ番組に出演し、新オーナーとなったレオ・メッシ氏について『リオネル・メッシはこのプロジェクトの真のリーダーであり、全試合を観戦し個人的にも連絡を取り合っている。ビジャレアルのように育成から下部組織を固め、将来的な1部昇格を目指す長期計画を描いている』とオーナーの深いコミットメントを証言した。
なお、オビエド戦で初ゴールを決めた直後に負傷交代したロベルト・ロペスは筋損傷により最低1ヶ月の離脱が確定。ダビド・ルイスやパウ・カバネスに加え、コルドバからのレンタル組であるGKラモン・ビラとFWマリアノ・カルモナが「恐怖の条項」で出場不可という大量の欠場者を抱えながらも、代役GKフアン・パロマイレスらの奮闘で価値ある勝利を手にした。(via MARCA)
コルドバ CF
コルドバCFはアウェイでのCDエルデンセ戦に臨み、前半に圧倒的な決定機を作り出しながらも生かせず、試合終了間際にPKを与えて1-2で逆転負けを喫した。これにより今季初の連勝を逃す結果となった。
イバン・アニア監督率いるチームは前半、エデル・ガルシアやダニエル・ブデスカらを中心に勇猛なアタックを展開し主導権を握ったが、追加点を奪えずエルデンセの反撃を許した。
ピッチ外では、クラブが『Business Club CCF』の第9シーズンを開幕。本拠地バーレーン・ビクトリアス・ヌエボ・アルカンヘルのミックスゾーンにて地元企業50社を集めた交流イベントを開催し、VIP向けの新施設『Tunnel Club』を開設したことを発表。地域ビジネスの活性化とクラブ経営基盤の強化を推し進めている。(via Mundo Deportivo)