レアル・ソシエダ B
ジョン・アンソテギ監督率いるレアル・ソシエダ B(サンセ)は、今節敵地バライードスにてセルタ・フォルトゥーナとの「Bチーム直接対決」に臨む。2部リーグの舞台で育成組織同士が相まみえるのは、2014年2月14日に行われたレアル・マドリード・カスティージャ対バルサB(3-1)以来、実に4,620日(約12年半)ぶりとなる歴史的な一戦だ。
前節グラナダ戦で2-0のリードから2-3と逆転負けを喫し、3連敗中と苦しむサンセだが、今節は出場停止を消化したDFキタが復帰を果たす。対するセルタ・フォルトゥーナは、前節ヒホン戦で退場処分となった主将DFパブロ・メイフスと、警告集積のDFアンショの主力2名を欠く苦しい陣容となる。なお、ラ・リーガより10月の残り日程が公表され、サンセは10月17日にアルメリア戦、10月24日にラス・パルマス戦、10月31日にジローナ戦を戦う過酷な秋の連戦に挑む。(via Mundo Deportivo)