CEサバデル
本日アウェイで行われるADセウタFC戦に向け、7位と健闘を見せるCEサバデルのロッカールームに不穏な空気が漂っている。チームは前節アンドラ戦で引き分け、直近3試合無敗と好調を維持しているものの、既存の負傷離脱者であるシャビ・モレノ、ヘナル・フォルネス、パトリック・ヌアマ、そしてエースFWジョアッキーニの4名に加え、今週に入りチーム内でウイルス性の感染症(体調不良)が猛威を振るっている。
フェラン・コスタ監督および医療スタッフは、過酷な長距離バス移動を伴うセウタ遠征において、直前までピッチに立てるメンバーの見極めに追われている。昇格組ながら「早期の勝ち点50獲得(残留確定)」を最優先目標に掲げるサバデルにとって、厳しい体調管理と万全ではないコンディションの中で、いかにセウタの強力な攻撃陣を抑え込み勝ち点を持ち帰るかが大きな試練となる。(via Mundo Deportivo)