去就問題

💼 ハンジ・フリック監督の構想外となったマルク・テア・シュテーゲンに対し、アヤックスの新監督ミチェルがレンタルでの獲得を希望しています。アヤックスのスポーツディレクター、ジョルディ・クライフがバルサに状況を問い合わせていますが、正式なオファーはまだありません。クラブは高額な年俸負担を減らすため、好意的に見ています。一方、マルク・カサドもフリック監督の構想外となり、代理人のジョルジュ・メンデスがミランへの買い取りオプション付きレンタル移籍を画策しています。ベティスやサウジアラビア、モナコも関心を示していますが、移籍金は2000万ユーロ以上が必要とされています。なお、カサドは7月6日から24日までモリンス・デ・レイで8〜15歳対象のサマーキャンプを開催し、参加費は週220ユーロとなっています。(via Mundo Deportivo)

カンテラ動向

💎 期待の若手マルク・ベルナルは、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルといったプレミアリーグの強豪からの誘いを断り、バルサへの忠誠を示しました。クラブは彼を非売品と見なし、契約解除金を5億ユーロに設定し、2029年までの長期契約を結びました。また、2010年生まれの16歳の左利きウイング、ルスラン・ムバが初のプロ契約を結びました。UATオルタからラ・マシアに加入した彼は、カデテAで10ゴールを記録し、来季はフベニールに昇格します。育成ディレクターのホセ・ラモン・アレサンコ立ち会いのもとサインが行われ、クラブは『ラ・マシアを信頼してくれてありがとう』と声明を出しました。(via SPORT)