フレンキー・デ・ヨングが全体練習に合流「100%回復まで復帰させない」フリック監督の鉄則と過酷なポジション争い
W杯で痛めた右膝内側側副靭帯の断裂から復帰を目指すフレンキー・デ・ヨングが、今週火曜日からハンジ・フリック監督率いる全体練習へと部分合流を果たしました。医療スタッフから手術を勧められながらも保存療法を選択した背番号21の膝の反応は良好で、慎重にトレーニング負荷を高めている段階です。🩺🇳🇱
しかし、フリック監督は本人に対して『100%完全に回復するまでは絶対に試合には起用しない』と直接伝えています。過密日程の中でも選手の負傷再発リスクを徹底的に回避するドイツ人指揮官の方針は一貫しています。さらに、今季のバルサの中盤はロドリの加入、マルク・ベルナルの飛躍、ペドリやフェルミン・ロペスの圧巻のパフォーマンスにより、リーグ戦開幕7連勝と完璧な機能を見せており、定位置争いは過去最高レベルに跳ね上がっています。⚙️🔥
29歳のデ・ヨングはチーム内最高給クラスの年俸を受け取っており、冬の移籍市場に向けてチェルシーやマンチェスター・シティといった英プレミアリーグの強豪がその動向を注視しています。選手本人はバルセロナでの成功と残留を強く望んでいますが、フリック体制下で彼がどのような役割を担うことになるのか、復帰後の数ヶ月間がキャリアの大きな分かれ目となります。🎽💼 (via SPORT)
今季バルサの3つのユニフォームに異なる独自フォントを採用!モダニズム・コービー・90年代復刻のこだわり
FCバルセロナは、2026/27シーズンのユニフォームデザインにおいて革新的な試みを導入しました。今季用意された3種類のユニフォーム(1st、2nd、3rd)のそれぞれに、全く異なる専用のネーム&背番号フォントがデザインされています。👕🎨
ファーストユニフォーム(伝統のパウ・ブラウグラナ)は、カタルーニャ・モダニズム建築からインスピレーションを得たデザインを採用。有機的な曲線と伸びやかな垂直比率を特徴とする美しいフォントで、チャンピオンズリーグ、コパ・デル_レイ、スーペルコパの試合で着用されます(ラ・リーガではリーグ共通フォントを使用)。🏛️🔵🔴
セカンドユニフォームは、NBAの伝説的プレーヤーであるコービー・ブライアントと彼の誇る「マンバ・メンタリティ」をオマージュ。黒地に映えるゴールドのセリフ体フォントが施され、バスケットボールのユニフォーム特有の力強さを表現しています。そしてサードユニフォームは、1990年代にNikeが採用していたクラシックなナンバーデザインを現代風に復刻。幾何学的でコンパクトな力強い文字がフットボール黄金期の懐かしさを醸し出しています。🐍🏀 (via SPORT)