元バルサFWポウ・ビクトルが語るフリック監督の指導 「練習が終わるとめまいがするほど激しかった」

昨季バルセロナのトップチームに在籍し、現在はSCブラガで主力として活躍するFWポウ・ビクトル(パウ・ビクトル)が、ラジオ番組『Què t'hi jugues』のインタビューに応じ、ハンジ・フリック監督下で過ごした日々について語りました。🇵🇹⚽️

ポルトガル移籍1年目となった昨季に公式戦17ゴール6アシストを記録し、今季も12試合で5ゴールと好調を維持しているポウ・ビクトルは、バルサ時代を振り返り『フリック監督のトレーニングは本当に強烈だった。練習が終わった後は息が上がり、めまいがしてグラウンドを出てくるほどハードだった』と、指揮官が要求する凄まじいインテンシティを告白しています。🏃‍♂️💦

出場機会に恵まれなかったものの、『ハンジ・フリックからは多くのことを学び、プロとして成長させてもらった』と感謝を口にし、破竹の勢いを続ける古巣バルセロナの戦いぶりを温かく見守っています。🗣️❤️💙 (via SPORT)

ラ・リーガのテバス会長がネグレイラ事件を巡るマドリード側の主張を猛批判 「今も影響があるなど妄言」

ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、レアル・マドリードおよび公式メディア「レアル・マドリード TV」に対して怒りを露わにしました。テバス会長は、元審判委員会副会長ネグレイラ氏を巡る事件について調査の徹底を支持する一方で、マドリード側が主張する「2026年現在もネグレイラが審判界に影響を与え続けている」というロジックを痛烈に批判しました。⚖️📺

テバス会長は『過去に起きた深刻な事態を裁判所で徹底的に解明することと、何年も前に終わった出来事を引き合いに出して、今なおネグレイラが審判界を支配しているという物語を作り上げることは全くの別物だ。そんな主張は正気の沙汰(barbaridad)ではない。レアル・マドリード TVが何度も繰り返したところで嘘が真実になるわけではない』と断言。🗣️🚫

さらに『スポーツ罰則の観点から見れば、スペインのスポーツ規律法において本件はすでに時効が成立している。裁判所の判決が出る前に、ラ・リーガがバルセロナや現幹部を追放したり独自の懲罰を下したりすることなどできるはずがない』と述べ、マドリード側による不当な情報操作を強く牽制しました。🏛️⚖️ (via SPORT)