クラブ施設のセキュリティ強化でハプニング 名誉レジェンドのレシャック氏が事前申請なしで受付で待たされる
バルセロナの練習拠点であるシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールにおいて、セキュリティ体制の厳格化を象徴する珍事が発生しました。クラブの歴史的レジェンドである元選手・元監督のチャーリー・レシャック氏が勝手口から敷地内へ入ろうとした際、事前申請がなかったため警備員に制止され、受付で長時間の待機を余儀なくされました。🏰🚧
クラブの隅々まで知り尽くしているレシャック氏は『今の時代はどこも監視が厳しすぎて、昔の選手のことなど誰も知らない。何をするにも事前に許可を取らなければならないんだね』と苦笑交じりに語りました。📱👴
近年、クラブは選手たちのプライバシー保護と集中できる作業環境の確保を目的に、外部人間の進入を厳しく規制しています。以前は外部の提携医療機関の患者がそのまま入出可能なルートが存在していましたが、選手と接触しようとする不審者の侵入を防ぐために閉鎖されました。なお、同様のハプニングは過去にも発生しており、ジョアン・ガスパート元会長がカンプ・ノウのオフィスをアポなしで訪れた際にも、ジョアン・ラポルタ会長への確認が取れるまで待機させられた経緯があります。🔒🏙️ (via SPORT)
ヘタフェ戦直前の練習状況 ラフィーニャはジム調整継続、代表組合流と高級服Amiriの公式撮影実施
土曜日のヘタフェ戦に向けた試合前々日のトレーニングにおいて、バルセロナのプレシーズンからの主力であるラフィーニャの状況に変化はありませんでした。代表戦で右太もも裏の軽度浮腫(エデマ)を訴えたブラジル人アタッカーは、この日もグラウンドには出ずジムでの個別調整に専念。週末のヘタフェ戦欠場がほぼ確実となっており、医療スタッフとフリック監督は完全回復まで一切のリスクを冒さない方針です。🇧🇷🏃♂️
一方で、朗報も届いています。スペイン代表での活動を終えた6選手(パウ・クバルシ、ロドリ、ペドリ、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマル)をはじめ、イングランド代表のアンソニー・ゴードン、クロアチア代表のドミニク・リバコヴィッチらが揃ってチームの全体練習へ合流しました。また、アンドレアス・クリステンセンがピッチ上で単独ランニングを開始しています。⚽️🏃♂️
練習終了後には、2025/26シーズンから2029/30シーズンまでの契約を結んでいるアメリカの高級ファッションブランド「Amiri」の公式オフィシャルウェア撮影が実施されました。同ブランドはチャンピオンズリーグの遠征や決勝戦などのフォーマルな移動時に選手たちが着用するスーツ等を提供しています。📸👔 (via SPORT)