レアル・オビエド

LALIGA HYPERMOTIONへの復帰シーズンに向けて、フリアン・カレロ新監督の下でプレシーズンを始動した。昨季アレンテイロで12ゴールを記録した22歳のストライカー、ビクトル・ミンゴをフリーで獲得。2028年6月までの2年契約を結び、ミンゴはすでにナチョ・ビダルらと共にエル・レケションでの初練習に参加した。アレンテイロの事務的な降格により選手がフリーとなった市場のチャンスを見逃さなかった形だ。(via SPORT)

攻撃陣のさらなる強化として、CDカステジョンのウスマン・カマラの獲得を目指しており、すでに選手本人とは合意に達して最初のオファーを提示した。カマラは自身のSNSで『僕たちの明日がより良くなることを願っている』という歌詞の楽曲と共に『それはただ時間の問題だ』と意味深な投稿をしており、オビエドファンを期待させている。カステジョン側は移籍金として約200万ユーロを要求している。(via ElDesmarque)

その一方で、チーム内には8つの去就問題が残されている。GKアロン・エスカンデルはスタメン候補だが残留は保証されていない。DF陣ではディエゴ・エスピノサ、マルコ・エステバン、チュクウマ・エゼのカンテラーノ3人の処遇がカレロ監督の評価待ちとなっている。中盤ではアルベルト・レイナの残留を希望しているがセビージャなどの関心があり、ルカ・イリッチも去就が不透明である。前線はダニエル・パラシフの放出を検討しているほか、ハイセム・ハッサンを売却して補強資金を得る可能性もある。(via ElDesmarque)