ラシン・サンタンデール
ホセ・アルベルト・ロペス監督が率いるチームに、最大のサプライズが舞い込んだ。セルヒオ・カナレスがメキシコのモンテレイから16年ぶりにエル・サルディネーロへ奇跡の帰還を果たした。チェマ・アラゴンSDとセバスティアン・セリア会長同席の下で行われた入団会見では、数千人のファンがピッチレベルで彼を歓迎した。カナレスは『オファーというよりは、1月からのコンタクトの中で、帰るなら今しかないと思った。僕は昔の少年ではなく全くの別人になったが、ラシンはヨーロッパの舞台に戻らなければならないし、1部昇格という大きな目標に向けて毎試合勝ちにいく』と強い決意を語った `(via Estadio Deportivo)` `(via ElDesmarque)`。
一方、昨季後半戦にセルタからレンタルで加入し、20試合に出場して昇格に大きく貢献したMFダミアン・ロドリゲスについては、昇格時に自動的にレンタル期間が1年延長される条項があったにもかかわらず、クラブ側がこの契約を破棄する条項を行使したため退団が決定した `(via SPORT)`。