レーシング・サンタンデール & UDアルメリア & デポルティボ・ラ・コルーニャ & マラガCF & ブルゴスCF

1部昇格争いは熾烈を極めている。首位を独走するのは勝ち点65のレーシング・サンタンデール。3位のUDアルメリアとの直接対決では5-1の歴史的な圧勝を収めた。この試合で絶大な輝きを放ったのが、アスレティック・クラブからレンタル移籍中の21歳の新星、Peio Canalesである。彼は見事なゴールとアシストを記録し、今季通算28試合で5ゴール8アシストと、2部リーグの枠に収まらないほどの圧倒的なパフォーマンスを見せている。買い取りオプションは付帯していないため、来季はアスレティックへの復帰とトップチーム(エディン・テルジッチ監督就任が濃厚視されている)での定着に向け、重要なプレシーズンを迎えることになる。

自動昇格圏の2位には勝ち点61のデポルティボ・ラ・コルーニャがつけ、敗れたUDアルメリアが同勝ち点の3位で追う展開となっている。フアンフラン・フネス監督率いるマラガCFは勝ち点60で4位に位置し、第38節(5月2日・3日の週末)にはホームのラ・ロサレダでエイバルとの大一番を控えている。8月の前回対戦は1-1の引き分けだった。さらにブルゴスCFも同勝ち点の60で5位につけており、上位陣はわずかなポイント差でひしめき合う大混戦となっている。(via Estadio Deportivo)(via SPORT)