次節マジョルカ戦への意気込み
レアル・オビエドは今週土曜日の21時に、アウェーのソン・モイシュでマジョルカとの今季最終戦に臨む。オビエドはすでに降格が決定しているが、対戦相手のマジョルカ(現在39ポイントで19位)にとっては、1部残留のために絶対に勝利が必要な「死の試合」である。マジョルカはオビエドに勝利した上で、ジローナ、ヘタフェ、ベティスの結果を待たなければならないという極限状態にある。
しかし、アルマダ監督は消化試合として臨むつもりは毛頭なく、記者会見で相手に強い警告を送った。
『この試合は我々にとって大きな責任を伴うものであり、チームは勝ちに行く』
オビエドは最後までプロフェッショナルとしてのプライドを懸けて戦う姿勢を崩していない。
(via SPORT / ElDesmarque)