下部組織のパブロ・ガルシアにスポルティング・ブラガが熱視線
トップチームでの出番をうかがう下部組織の有望なウィンガー、パブロ・ガルシアに対し、ポルトガルのスポルティング・ブラガが獲得に動いています。ブラガは約800万ユーロの移籍金に様々なオプションを加えた条件で交渉を進めています。ベティスは彼をレンタルで放出する意思はありません。
ガルシアには他にもアヤックス、インテル・マイアミ、クラブ・ブルッヘ、オサスナ、アラベスなどが関心を示しています。そんな中、彼は自身のSNSで緑のハートマークとともに『あと1週間…』と投稿し、来週からのプレシーズン合宿への意気込みをアピールしています。クラブが売却を決断したとしても、彼は問題を起こさず受け入れるという忠誠心を見せています。 (via Estadio Deportivo)
デオッサの移籍が停滞、GKギリェルメ・フェルナンデスも退団へ
コロンビア人MFネルソン・デオッサのバスコ・ダ・ガマへの移籍が、バスコ側の法的な問題と個人条件の不一致により保留状態となっています。この状況を受け、選手側はリーベル・プレートやクラブ・アメリカとの交渉を再開させました。
また、バジャドリードへのレンタルから復帰したGKギリェルメ・フェルナンデスも退団が濃厚です。バジャドリードは昇格に伴う約50万ユーロの買い取り義務を行使しませんでした。トップチームにはマヌ・ゴンサレス(19歳)が昇格するため、彼の居場所はありません。アルバセテ、コルドバ、アンドラが獲得を希望しており、ベティスは将来の移籍金の一部を保持する条件で、フリーで放出するオプションも検討しています。 (via Estadio Deportivo / ElDesmarque)