ナタンにプレミアリーグから関心、移籍金は3500万ユーロに設定
ブラジル人センターバックのナタンに対して、プレミアリーグのクラブから強い関心が寄せられています。昨シーズン、ベティスは900万ユーロの買い取りオプションを行使した後、ラツィオやリーズ・ユナイテッドからの2700万ユーロのオファーを拒否していました。現在、彼の市場価値は2500万ユーロにまで上昇しており、ベティスは移籍金として約3500万ユーロを設定しています。
資金繰りのために売却が検討される中、プレミアリーグのブレントフォードとリーズ・ユナイテッドが正式にクラブと選手側に問い合わせを行っています。また、来季のチャンピオンズリーグ出場権を持つローマや、ユベントス、バルセロナも動向を注視しています。ナタン自身はチャンピオンズリーグでのプレーを望んでおり、移籍先を慎重に見極める構えです。 (via Estadio Deportivo)
ジェフ・エカトル獲得はユベントス参戦で困難に。他のFW候補は?
攻撃陣の補強を進めるベティスは、ジェノアに所属する19歳のイタリア代表FW、ジェフ・エカトルの獲得に動いていました。彼は18歳でトップチームデビューを果たし、将来を嘱望されるストライカーです。しかし、ユベントスが1500万ユーロを用意して争奪戦に本格参戦したことで、ベティスの予算(約1500万ユーロ)では対抗が極めて困難になりました。
そのため、クラブは他のストライカー候補に焦点を移しています。現在は、ケビン・デンキー、フランクリノ・ジュ、アルテム・ドフビクがリストに挙がっており、ファビオ・シウバの動向も探っています。 (via Estadio Deportivo)