ラージョ・バジェカーノ

ヘタフェとのダービーで、途中出場のランディ・エンテカがペナルティアーク付近から見事なシュートを突き刺し、残留に向けて極めて重要な勝利をもたらした。エンテカは肉離れを押してマジョルカ戦に出場するなど、カンファレンスリーグの登録メンバーから外れた悔しさをバネに圧倒的なプロ意識で結果を残している。カンファレンスリーグ準決勝ストラスブール戦の第2戦に向けては、怪我から復帰したGKアウグスト・バタージャが「感情が爆発しそうだが、全員の夢を叶えるために勝ちに行く」と強い決意を語っている。(via Marca)

アトレティコ・マドリード

チャンピオンズリーグ準決勝アーセナル戦の第2戦を前に、ロンドンの宿泊ホテル「コートハウス・ホテル・ショーディッチ」の外で、深夜1時半頃から複数回にわたり花火を打ち上げられる妨害行為を受けた。クラブは直ちにUEFAに抗議し、この卑劣な行為の報告を行っている。シメオネ監督は、足首に不安を抱えるジュリアン・アルバレスを「本日のエル・シド(英雄)」と呼び、強行出場させる構えだ。パブロ・バリオスとニコ・ゴンサレスは欠場するが、アレクサンダー・ソロートやジュリアーノ・シメオネは遠征メンバーに入った。また、グリーズマンの後釜として、マルセイユで批判の的となっているメイソン・グリーンウッドの獲得を約5000万ユーロで画策している。(via Marca)(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)