「グレコローマンレスリングではない」敵将ホセ・アルベルトが絶賛するヘタフェのプレースタイル
レーシングを率いるホセ・アルベルト・ロペス監督は、世間でヘタフェに貼られがちな「フィジカル重視で荒々しい武闘派」というレッテルを真っ向から否定しました。試合前の記者会見において、敵将は次のように語り、ヘタフェを高く評価しています。
『もし私たちが、コリセウムにグレコローマンレスリングのような肉弾戦を戦いに行くと考えてしまえば、それは大きな間違いです。私たちはただ純粋にサッカーをしに行きます』
ホセ・アルベルト監督は、ヘタフェが極めて高い競争力を持ち、ボルダラス監督の指導のもとで明確なゲームアイデアを構築している素晴らしいフットボールチームであると称賛。お互いに技術と戦術をぶつけ合う高水準なサッカーの競り合いになることを予想しています。(via Mundo Deportivo / MARCA)