ボルダラス監督の覚悟!ヨーロッパの快挙から切り替え「ラ・リーガこそがクラブを食わせるリーグ」

パルチザンを相手に劇的な3-1の快勝を収めて本戦出場へ前進したものの、ホセ・ボルダラス監督は一切の気の緩みを見せていません。指揮官はヨーロッパでの戦いを称えつつも、すぐさま現実の国内リーグへ意識を切り替えるようチームに求めています。ボルダラス監督は、ラ・リーガを『クラブに食事を提供するもの』、つまりクラブの存立基盤となる最も重要な戦いであると強調しました。来週にベオグラードでの過酷なアウェイ第2戦を控えている状況ではありますが、目の前のレーシング戦に100%集中し、勝ち点3を死守することの重要性を選手たちに強く説いています。(via Mundo Deportivo)