ラ・リーガ開幕戦は敵地バライードスでのセルタ戦
オサスナが挑むラ・リーガ新シーズンの記念すべき開幕第1節は、8月16日の日曜日、21時30分(スペイン時間)に決定しています。
敵地バライードスに乗り込み、クラウディオ・ヒラルデス監督率いるセルタ・デ・ヴィゴと激突します。対戦相手のセルタは、プレシーズンでサッスオーロを1-4で粉砕するなど攻守に非常に高い完成度を見せており、特にカンテラ出身の23歳のウインガー、ウーゴ・ゴンサレスがわずか4分間でハットトリックを達成してプレシーズン6ゴールと静かな大暴れを見せています。オサスナを率いるルイス・ミゲル・ラミス監督にとって、この強力なセルタを相手に、敵地でいかに勝ち点をもぎ取るか、プレシーズンで得た戦術的基盤をエル・サダルでのアル・アイン戦で仕上げ、開幕戦に臨むことになります。(via Estadio Deportivo / SPORT / MARCA)
【本日の総括】
オサスナはナポリを相手に1-2で敗れ、今夏初の黒星を喫したものの、エースのアンテ・ブディミルの復活ゴールや新戦力ジョナサン・ドゥバシンのデビュー、さらにタホナールから台頭するオサンベラやアナイ・モラレスら若き才能の輝きなど、開幕に向けて非常にポジティブな収穫を数多く得ています。ブルゴスの右サイドバック、リサンコスの不慮の負傷による移籍交渉の停止というショッキングな出来事もありましたが、チームは8月16日のセルタとの開幕戦に向け、ルイス・ミゲル・ラミス監督のもとで着実に戦闘集団としての完成度を高めています。