スターフェルトの契約問題
カンテラーノの更新が順調に進む一方で、スウェーデン代表DFカール・スターフェルトの去就には暗雲が立ち込めています。2027年6月に契約満了を迎えるスターフェルトに対し、クラブは今年5月から延長交渉をスタートさせたものの、ワールドカップ終了後まで議論が中断したままとなっています。
スウェーデン代表合宿中に取材に応じたスターフェルトは、契約更新について言葉を濁しました。
『契約はあと1年残っている。今夏は残留を決めたし、今はピッチ上で最高のシーズンを送ることだけに全集中している。契約延長やそれ以外の道についてはその後で考えればいいことで、現時点では切れる契約のことは深く考えていない』
オスカール・ミンゲサの退団時と同様の展開を警戒するクラブ側も、現時点では延長合意に至る手応えを低く見積もっており、今後の動きが注視されています。 (via SPORT)