カンテラ主力トリオの契約延長
2028年6月に契約満了を迎えるカンテラ出身の主力3選手に対し、クラブは2030年までの4年間の長期新契約と大幅な昇給を提示し、早期合意に向けて順調に交渉を進めています。
ポイオ出身のDFハビ・ロドリゲスは、今年6月にニューヨークで世界王者となったスペイン代表のサポートメンバーにも選出された期待の逸材です。市場価値は1800万ユーロに達しており、クラブ内ではウィリオット(2000万ユーロ)に次ぐ高額な評価を得ています。代理人との交渉はきわめて良好で、すでに即時昇給を含む2030年までの2年延長契約で話がまとまりつつあり、クリスマス前には正式発表される見通しです。
ゴンドマール出身のMFミゲル・ロマンも同様に最優先対象です。今季全コンペティションを通じてヒラルデス監督に最も重用されており、市場価値は1500万ユーロまで高騰しています。膝の負傷による一時離脱はあるものの、クラブは2〜3か月以内の契約更新完了を目指して精力的に交渉を行っています。
さらに、オウレンセ出身でヒラルデス体制におけるトップチーム最古参カンテラーノであるFWウゴ・アルバレスについても、本人の「地元クラブで成長を続けたい」という強い希望があり、新契約締結に向けてポジティブな対話が続けられています。 (via SPORT)