19歳コンビの激動シーズン
ミゲル・ロマンの右膝負傷と約1か月半の離脱に伴い、19歳のカンテラーノであるウゴ・ブルシオとアンドレス・アンタニョンの2人がトップチームの運用において不可欠な存在となっています。
クラブとヒラルデス監督は、両選手が実戦感覚を失わずに成長を遂げられるよう、トップチームに帯同しつつセグンダ・ディビシオンに所属するBチーム「セルタ・フォルトゥナ」の試合にも出場させる育成方針を固めました。選手本人たちもキャリアにとってベストな選択であると完全に同意しています。
現在負傷からの復帰間近であるアンタニョンは、今季フォルトゥナで3試合に出場し1ゴールを挙げているほか、トップチームでもレアル・ソシエダ戦で先発出場を果たしました。アンタニョンの現行契約は来年6月に満了を迎えるため、クラブは最優先事項として長期契約の交渉を進めています。
一方のブルシオは今季セグンダで4試合、トップチームで3試合に出場しており、ヨーロッパリーグのオモニア・ニコシア戦でスタメンを経験しました。昨季Bチームで同僚だったウゴ・ゴンサレスが今夏トップチームへ正式昇格し、今季5試合1ゴール2アシストとブレイクした流れに続き、この若い2人にも大きな期待が寄せられています。 (via MARCA)