来季のGK編成計画
ディミトリエフスキの契約延長は、バレンシアの将来のGK計画の第2段階となります。第1段階として2月にクリスティアン・リベロとの契約を延長しており、来季のトップチームのGK陣はディミトリエフスキ、リベロ、そしてもう1人の3人体制になることが確定しています。
クラブはディミトリエフスキにプレッシャーをかけつつも、アギレサバラのように絶対的なスタメン待遇を求めない成長意欲のある若手GKを探しています。現在の候補として、コッパ・イタリア準決勝のアタランタ戦で4本のPKを止めたラツィオのGKエドアルド・モッタ(21歳)や、レアル・マドリードのフラン・ゴンサレス(20歳)がリストアップされています。ただしフラン・ゴンサレスに関しては、契約で一定の試合出場数を要求してくるため、クラブは同じ過ちを繰り返さないよう慎重な姿勢を見せています。
なお、アラベスで降格を免れたアントニオ・シベラはリストから外れました。また、スペイン代表の全カテゴリーを経験している下部組織のビセント・アブリルは、出場機会を求めてレンタル移籍する予定です。(via ElDesmarque) (via AS)