ムバッペとヴィニシウスの売却論とピチチ争い
🔄現在のレアル・マドリードの崩壊状況を受け、元スポーツディレクターのペジャ・ミヤトヴィッチは抜本的な改革の必要性を訴えた。彼はラジオ番組で、『おそらく、どちらか(ムバッペかヴィニシウス)を売却することを真剣に検討しなければならないだろう。本当に。新しい監督、スポーツの構造とともに、その決定を下し、誰にするかを考えなければならない。目をつぶって「2人とも残る」と言うのは、とてつもない間違いだ』と断言した。さらに、『この夏には多くの変更を行わなければならない。現在アイドルとなっている一部の選手を売却することを考えなければならないかもしれない。勝つことが義務付けられているのだから、変革を起こさなければならない』とチーム解体を提言している。
⚽キリアン・ムバッペは現在24ゴールでリーグの得点王(ピチチ)争いのトップに立っており、マジョルカのムリキが僅差で追っている。しかし、彼の行動はファンの怒りを買っている。先週末のクラシコではハムストリングの不快感を理由に欠場したが、バルセロナが2点目を入れた直後に、試合を観戦して笑っているような写真をSNSにアップし、大炎上した。入団以来ビッグタイトルをもたらしていないことや、チームの危機的状況にもかかわらず旅行や場違いな笑顔を見せる態度は、マドリディスモの反感を買っており、オビエド戦に出場すれば厳しいブーイングの標的となることは避けられない。アルベロア監督は彼の出場について「様子を見よう」と慎重な姿勢を崩していない。
(via Mundo Deportivo / MARCA)