「ここで温かく迎えられた」SBフラン・ガルシアが語る定着感とTop 24への手応え

🟢 左サイドバックとして先発し、安定した攻守で勝利に貢献したフラン・ガルシアが、試合後のインタビューでチームの現状と自身の適応について語りました。

開幕3連勝という理想的なスタートについて、手応えを感じつつも気を引き締めています。

『私たちが目指すべき道のりの大部分をすでに歩むことができていると感じます。しかし、浮かれることなく一試合一試合に全力を尽くさなければなりません。チーム全員の能力を信じ、この素晴らしいスカッドのポテンシャルを最大限に引き出していく必要があります。まずは目標であったトップ24入りを確実に引き寄せ、そこからさらに最高の結果を目指して締めくくりたいです』

🔥 直前のバルセロナ戦での判定を巡る騒動や敗戦から、チームが素早く気持ちを切り替えて結果を出したメンタリティについても言及しました。

『私がいまのチームに加入した際にも話し合われていたことですが、大切なのは結果に波を作らず、毎試合高いレベルでの一貫性と継続性を維持することです。ホームだけでなくアウェイでも強い精神力を示し、ファンの皆さんに安心感を与える戦いを続けることが求められています』

💚 ベティス加入後の自身の生活と周囲からのサポートに関しても、深い感謝の意を表しました。

『今、本当に幸せを感じていますし、それがピッチ上のプレーにも表れていると思います。ここでは周囲の人々やファンが本当に温かく接してくれて、最初から自然と馴染むことができました。このファンやクラブが与えてくれる愛に報いる唯一の方法は、ピッチ上でのハードワークと献身性、そして選手としてだけでなく人としても最高の自分を見せ続けることです。ベティスというクラブとこの素晴らしいチームは、それに値する存在です』(via SPORT)

【本日の総括】

フェイエノールトを破りCL開幕3連勝を飾ったレアル・ベティスは、賞金面でも5000万ユーロ規模の莫大な恩恵を確定させつつあり、ペジェグリーニ監督のもとでクラブの歴史を塗り替えています。ナタンの完全残留宣言やセバジョスの手応え、イスコの驚異的なPK精度と選手層の厚さは、今季の緑と白の軍団が欧州のトップ舞台でさらなる高みへ飛躍することを力強く証明しています。