宿敵ファンをも心服させたセバジョス!10年前の苦難とコンディション上昇を語る

⚙️ フェイエノールト戦の終盤30分間に投入され、巧みなボール保持と試合コントロールで勝利をたぐり寄せたダニ・セバジョスに対し、絶賛の声が相次いでいます。

番組『El Chiringuito』では、熱狂的なセビージャFCサポーター(セビジスタ)として知られる有名コメンテーターのクリストバル・ソリア氏が、宿敵のピッチで見せたセバジョスのプレーに脱帽しました。

『セバジョスが途中出場で見せたプレーは圧巻だった。彼が選手として着実に成長し、自信を取り戻しているのが手に取るように分かる。今シーズンのレアル・ベティスにとって、彼の存在は計り知れない大きな推進力になるだろう』

☘️ セバジョス本人も試合後のミックスゾーンで取材に応じ、自身とクラブが歩んできた歴史的な道のりについて感無量な様子で語りました。

『10年前にこのベティスにいた頃のことを思い出していました。当時は2部リーグにいて、ヤゴステラの泥まみれのピッチや、レクレアティボ・ウエルバのスタジアムで戦っていました。その頃の記憶が鮮明に蘇り、今こうして大勢のファンと共にチャンピオンズリーグの勝利を喜んでいる姿を見ると、鳥肌が立つ思いです』

🏃 自身のコンディションについては次のように説明しました。

『怪我からの復帰直後は、思うように身体が動かず葛藤がありました。もっと早くトップレベルの強度に適応できると考えていましたが、焦らず段階を踏んでチームに入っていくことが大切だと感じています。前節は45分、今日は30分と出場時間を重ねる中で、今日は脚の力強さと手応えを明らかに感じることができました。近いうちに最高のダニ・セバジョスをお見せできるはずです』

🌟 さらに憧れの存在であるイスコについても触れ、『彼については今更説明するまでもありません。痛みを抱えていようがいまいが、違いを生み出せる真のクラックです。ファンからの愛を受けて、彼自身が自分の限界を超えていくでしょう』と語り、今季のベティスでの戦いを『夢のような素晴らしいシーズン』と表現しました。(via ElDesmarque / SPORT)