DFナタンがベティスへの愛と完全残留を宣言!移籍の噂を完全払拭
🛡️ フェイエノールト戦で圧巻の守備を見せたブラジル人センターバックのナタンは、試合後に取材に応じ、自身のベティスでの将来について極めて前向きで明確な意思を表明しました。夏の間、数多くのクラブからの関心が取り沙汰されていた噂について問われると、次のように語りました。
『そういった移籍の噂や交渉に関することはすべて代理人に任せています。私は常にベティスでのプレーに集中していましたし、ここで本当に幸せを感じています。できればもっと長くこのクラブに留まりたいと思っています』
🇧🇷 さらにナタンは、ローンで加入した当初に抱いていた不安と、現在の充実感について振り返りました。
『加入したばかりの頃は、ローン移籍という立場だったこともあり自分の価値を証明しなければならないというプレッシャーと不安が自分の中にありました。しかし、時が経つにつれてセビリアの街、素晴らしいファン、そして温かいロッカールームに少しずつ馴染んでいくことができました。今は本当に満足していますし、この緑と白のユニフォームを着て多くの素晴らしい瞬間を経験したいです』
📱 全勝を維持するCLの戦いについては、スマートフォンで現在の順位表を確認したことを明かしつつも冷静さを保っています。
『試合後にスマホを見て、自分たちが5位にいるのを確認しました。とても嬉しい結果ですが、これで満足して立ち止まるわけにはいきません。まだ先は長いですし、多くの試合が残っています。目標はまず確実に予選を通過(トップ24入り)することです。最後まで粘り強く勝ち点を重ねていきたいです。優勝を約束することはできませんが、チームとして限界まで全力を尽くすことを誓います』
✨ チームメイトへの敬意も示しており、特に主将のイスコについては『彼がPKを蹴るときは本当に安心感があります。もし自分が蹴る立場なら緊張して仕方がありませんが、彼はチーム最高の選手であり信頼できるキャプテンです。ピッチの上だけでなくピッチ外でも真のリーダーであり、毎日彼や周りの素晴らしい選手たちから学んでいます』と賞賛しました。また、ジオヴァニ・ロ・チェルソ、ダニ・セバジョス、アントニー、アブデらの名前を挙げ、現在のチームの層の厚さを誇りに思っていると語りました。
🌱 なお、4試合連続使用でピッチ状態が悪化していたラ・カルトゥハの芝生に関しては、次のアウェイ3連戦の間に良好な状態へ回復することへの期待を示し、アントニーの交代時の不満については『試合に完全に集中していたため気づかなかった』と答えました。(via ElDesmarque / SPORT)