栄誉ある賞に輝いたリオネル・メッシへのクラブと会長の祝福
👑 リオネル・メッシが、2026年アストゥリアス皇太子賞のスポーツ部門を受賞しました。個人として同賞を受賞した初の南米出身アスリートとなり、オビエドの劇場にてフェリペ国王やレオンノール皇太子妃から表彰を受けました。
💬 これを受けてFCバルセロナは公式SNSで『リオネル・メッシ、アストゥリアス皇太子賞の受賞おめでとう。あなたの卓越した才能、スポーツへの貢献、そして連帯精神に対する当然の評価だ。FCバルセロナはあなたの人生と歴史の不可欠な一部であり、切っても切れない絆はクラブが誇る誇り高い遺産だ』と祝福声明を発表しました。
🤝 さらにジョアン・ラポルタ会長も自身のXアカウントでメッセージを投稿し、『マピ・レオン、受章おめでとう。君の才能はFCバルセロナをより偉大なクラブにした。リオネル・メッシとバルサ、バルサとリオネル・メッシ、この共有された成功の歴史が永遠であることを願う』と綴りました。テレビ取材に対しても『ラ・マシア、我々のサッカー哲学、そしてクラブが寄せた信頼が彼のキャリアの決定打となった。完璧な共生関係だった』とコメントしています。
🇦🇷 メッシ本人も受賞に際し『スペインとカタルーニャは僕の人生の一部だ。そこでサッカー選手として育ち、子供たちも生まれた。人々の温かい愛情を常に感じており、この賞は特別な価値がある』と深い感謝を表現しました (via SPORT)。
アンソニー・ゴードンが投げかけるSNS社会への強い疑問
🏴 今夏加入し自身初の大一番を迎えるイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが、スペイン紙のインタビューで現代のSNS社会に対する持論を展開しました。ピッチ上でのパフォーマンスだけでなく、人間としての価値観を深く掘り下げた発言が注目を集めています。
📱 アンソニー・ゴードンは『2010年頃にSNSが登場して以来、世界はどんどん悪い方向へ向かっていると思う。本当に大切なものは自宅の中にあり、家族や大切な人たちと過ごす時間だ。スマホで無目的にスクロールをしていると罪悪感を覚え、かえって不幸せな気分になる』と告白しました。
⚽ サッカー界への影響についても『最近の選手は外からの評価や他人の意見を気にしすぎている。ゴールやアシストを決めた選手ばかりがチヤホヤされるが、僕はゴールを決めることよりもチームのために良いプレーをすることを選びたい』と語り、自身を90年代の空気感に憧れる「古風な魂」と表現して物質主義的な潮流に疑問を投げかけています (via SPORT)。