マルク・ククレリャが語る代表とクラブの落差「マドリーでは攻めようとしても速すぎる」
🇪🇸今夏レアル・マドリードに加入したマルク・ククレリャが、スペイン代表とクラブチームで見せるパフォーマンスの大きな差について心境を明かしました。
📉アトレティコとのダービーマッチで守備崩壊の一端を担い批判を浴びたマルク・ククレリャですが、スペイン代表では一変して圧倒的な存在感を放ちました。代表のルイ・デ・ラ・フエンテ監督も『選手たちが代表に来るとクラブよりも遥かに優れたプレーを見せる。スタイルの適合性と居心地の良さがあるからだ』と認めています。
💬この二面性について、ククレリャ本人はマドリードでの戦術的苦戦を率直に告白しました。『マドリーで僕が攻撃に参加しようと攻め上がっても、前線の選手たちの足があまりにも速すぎて、僕が前線に到着した時にはすでにシュートを打ち終わっているんだ』と語り、縦に速い直線的なジョゼ・モウリーニョのサッカーと、自身のオーバーラップのタイミングが噛み合っていない悩みを明かしました。 (via SPORT)
チュアメニがバルデベバスで個別ミニ・プレシーズンを試行!2031年までの契約延長も合意済み
🏋️フランス代表MFオーレリアン・チュアメニが、この代表中断期間を利用してバルデベバスの施設で個別コンディショニングプログラム「ミニ・プレシーズン」に取り組んでいます。
🔋今夏のW杯での激戦と過密日程の影響により、チュアメニは今季まだ公式戦で90分フル出場を果たせておらず、身体の慢性的な違和感を抱えながらのプレーが続いていました。バルベルデが負傷離脱(今季チーム2位の655分出場)した現在、中盤のアンカーとしてのチュアメニの守備強度と戦術的価値は計り知れないものとなっています。
📝さらに、今夏の移籍市場において、ファブリツィオ・ロマーノ氏やRelevoが報じた通り、レアル・マドリードとチュアメニは2031年6月までの契約延長で完全に合意に達しています。この契約延長にはモウリーニョ監督も全面的に賛同しており、クラブの未来を担う絶対的な柱として強固にプロテクトされています。 (via SPORT)