怪我中にパリで夜遊びのムバッペに批判殺到!有名キャスターが「プロとして無責任」と猛烈批判

🇫🇷フランス代表戦で左膝後方関節包を過伸展し、全治10日から12日と診断されたキリアン・ムバッペの行動が、マドリディスタの怒りを買っています。

🍸10月10日のビジャレアル戦での復帰を目指してバルデベバスでリハビリを行うべき時期であるにもかかわらず、ムバッペは2日連続で練習場に姿を見せませんでした。さらに、パートナーのエステル・エクスポジトと共にパリの高級ナイトクラブに入店する姿が目撃され、写真が拡散しました。

📺この不誠実ともとれる行動に対し、大手メディア「ElDesmarque」の名物アナウンサーであるマティ・プラッツ(Mati Prats)氏が番組内で激しい批判を展開。『レアル・マドリードという世界最高峰のクラブのユニフォームを着るプロフェッショナルとして、極めて無責任で自覚を欠いた行動だ』と厳しく糾弾しました。

❓「El Chiringuito」のマルコス・ベニト記者も『バルデベバスでの検査時間はわずか20分間で、MRI検査すら行っていない疑惑がある。クラブは回復中と言うが2日も練習場に来ないのはミステリーだ』と疑問を呈しており、代表休止中の夜遊びが再燃した格好のエースに対し、次戦のサンティアゴ・ベルナベウで激しいブーイングが浴びせられるのは避けられない状況です。 (via ElDesmarque)

ネグレイラ事件の裁判捜査が終了!最終判決は2027年半ばへ&UEFAは静観の構え

⚖️バルセロナの審判買収疑惑「ネグレイラ事件」を巡り、予審裁判官のアレハンドラ・ヒル(Alejandra Gil)氏が、レアル・マドリード側から出されていた「捜査期間をさらに6ヶ月延長してほしい」という請求を却下し、予審捜査の終了を宣言しました。

🏛️今後は11月に予定されているジェラール・ロペス元バルサB監督らの最終証言聴取を行った後、裁判官が正式な本裁判に移行するか、あるいは不起訴・破棄(archivo)とするかの決定を下します。司法関係者の見通しでは、最終的な確定判決が出るのは早くても2027年半ば以降になると予想されています。

📄一方、レアル・マドリード側はUEFAに対し、5万ページにも及ぶ膨大な告発書類を送付し『事態の深刻さに鑑み、最高速度で調査を進めて相応の処分を下すべし』と公式声明を出して圧力を強めました。しかし、UEFA側は「時間をかけて慎重に精査する」との立場を崩しておらず、OK Diarioの報道によるとレアル・マドリードに対して『冷静さと忍耐を持つように』と伝えたとのことです。UEFAは法的書類上、スペイン裁判所の判決を待つ義務はありませんが、実際にはスペイン司法の結論が出るまで静観を貫く見通しです。 (via Mundo Deportivo)