テバス会長がレアルTVの審判攻撃動画に激怒!「これ以上捏造するな」「誰の威圧にも屈しない」

🔥レアル・マドリード TV(クラブ公式チャンネル)が審判団の偏向判定を告発する動画を放送し、ネット上でサバデル銀行の振込明細書などを提示して審判買収を示唆したことに対し、ラ・リーガのハビエル・テバス会長が激しい怒りを露わにしました。

📱テバス会長は自身のX(旧Twitter)アカウントにて投稿を行い、『審判の陰謀論を主張するのは、自分たちのスポーツ面での不備や失敗を隠すための口実(coartada)に過ぎない。毎試合のミスを迫害だと騒ぎ立てるのは常識のある人間なら誰も信じないし、スペインサッカーの国際的評価を傷つけるものだ』と切って捨てました。

⛔️さらに、レアル・マドリードが先日発表した「テバス会長の辞任と中立な管理者の着任」を求める厳しい公式声明に対し、テバス会長は『ラ・リーガの会長は大会の所有者ではない。そしてレアル・マドリードの会長も所有者ではないのだ』と真っ向から反駁。最後に『全ての人に敬意(Respeto)を払うが、誰にも従属(Subordinación)しない』との言葉を残し、クラブ首脳陣との冷戦状態は極限に達しています。 (via SPORT)

トレントが代表で豪華アシスト!トゥヘル監督の酷評に対するピッチ上での見事な解答

🦁イングランド代表として15ヶ月ぶり、スタメンとしては約2年ぶりの出場を果たしたトレント・アレクサンダー=アーノルドが、圧巻のパフォーマンスで自身の価値を証明しました。

🎯プラハで行われたチェコ戦にて、右サイドでボールを受けたトレントは素早く頭を上げ、ピンポイントのアーリークロスを供給。これをアンソニー・ゴードンが頭で合わせ、チームを勝利に導く価値あるアシストを記録しました。

💬アシストを受けたアンソニー・ゴードンは試合後『トレントのような絶品のアシストができる選手は世界にほんのわずかしかいない。あのスキルと技術こそが彼を特別な存在にしている』と大絶賛。元代表のゲーリー・ネヴィル氏も『なぜ彼がW杯に選ばれなかったのか理解に苦しむ』と語り、解説者のジェイミー・オハラ氏も『引いた相手を解体できるトレントのような違いを作れる選手は絶対に必要だ』と絶賛しました。

👨‍🏫試合前、トーマス・トゥヘル監督は『トレントはクアンサーと右サイドバックの定位置を争っている。言葉ではなく行動で示さなければならない』と厳しい姿勢を見せていましたが、この圧巻のプレーを受けて『彼は素晴らしいアシストを決めてくれた。本当に良くやってくれた』と認めざるを得ませんでした。 (via SPORT)