レアル・スポルティング:「昇格できなければ辞任」会長の覚悟
ダービーでの敗戦を受け、レアル・スポルティングのホセ・リエストラ執行会長は『今シーズン1部昇格を果たせなければ、我々は責任を取って辞任する』と断固たる決意を表明した。8月にクラブ職員と交わした合意であることを明かし、過去の敗戦や審判、環境のせいにせず、自らがプロジェクトの責任を負う姿勢を強調している。オルレギ・スポーツの親会社としての撤退ではなく、自らの進退を懸けた打診であり、最終判断はアレハンドロ・イララゴリ氏に委ねられる。今夏11名の補強を行ってニコラス・ラルカモン監督を全面後押しした経営陣だけに、5年以内に欧州カップ戦争いに加わるという長期目標の第一歩として、今季の昇格にすべてを懸けている。(via SPORT) (via MARCA)
UDラス・パルマス:ロアイディスの中盤復帰と左SB再編
2連敗を喫して苦境に立つUDラス・パルマスは、今節のバリャドリード戦に向けてルベン・デ・ラ・バレーラ監督が守備陣と中盤の再構築を進めている。これまで左サイドバックとして起用されながら不慣れな守備で露出度の高かったアンゾ・ロアイディスを、イニャキの出場停止とセルヒオ・ルイスの負傷に伴い、本職であるボランチに戻してキリアン・エムバペと組ませる決断を下した。空席となる左サイドバックには、ボンファンティの起用や、右サイドバックのペッツォレージを左に回してルイス・スアレスを右に配するプラン、あるいはカンテラのエイドゥン・ペレスの抜擢などが検討されており、指揮官のタクトに注目が集まる。(via SPORT)