11月代表ウィークまでの全日程確定 怒濤のアウェイ3連戦からバスクダービーと過酷な連戦へ

ラ・リーガ事務局より第12節ラージョ・バジェカーノ戦の日時が「11月8日(日)16:15」と発表され、11月の代表中断期までのすべての公式戦スケジュールが確定した。

これよりチームは、10月15日のユニオン・サン=ジロワーズ戦(ベルギー)、10月18日のマラガ戦、10月22日のリルストロム戦(ノルウェー)という怒濤のアウェイ3連戦に挑む。その後、10月25日にホームでレバンテを迎えたのち、11月1日(日)21:00には敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオとの「バスクダービー」という大一番が控えている。

ダービー直後にはヨーロッパリーグの強豪リヨン戦(11月5日)、そしてラージョ・バジェカーノ戦(11月8日)を戦い抜く過密日程が組まれており、チーム全体の総力戦が試される1ヶ月となる。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

ベイティアの深刻な負傷が回避されたものの、守備陣の離脱ドミノと交代枠の苦心は続く。しかしチームは672日ぶりの6位浮上を果たし、歴代最高タイのスタートを切っている。怒濤のアウェイ3連戦と過密日程に向け、久保建英らを含めた層の底上げと巻き返しが期待される。