ベイティアの検査結果判明 精密検査で膝前十字靭帯の損傷は否定も足首捻挫で離脱へ
デポル戦直後の控えメンバーによる練習中に左膝を強打し、激痛で倒れ込んでいたルケン・ベイティアの精密検査結果が判明した。月曜日に実施された医療検査により、最も心配されていた左足の前十字靭帯(ACL)損傷の可能性は完全に否定された。
クラブの公式発表によると、診断結果は「左足首の捻挫」にとどまり、最悪の懸念からは回避された格好だ。しかし、木曜日に予定されているヨーロッパリーグのユニオン・サン=ジロワーズ戦(ベルギー)への出場は不可能であり、日曜日のマラガ戦も欠場が確実視されている。
ペレグリーノ・マタラッツォ監督にとっては、アランブルとオドリオソラがすでに負傷離脱しており、さらにデポル戦で右サイドバックを務めたパブロ・マリンが次節停止となるため、守備陣の離脱者が相次ぐ危機的状況が続く。マラガ戦では復帰したイゴール・スベルディアの右サイドバック起用や、エクトール・フォルトの抜擢など、再び変則的なやりくりが求められることになる。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)
