「二重罰はイカサマだ」 有名アナリストのミスターチップがヒル・マリンのPK一発退場判定を猛烈批判

デポル戦でパブロ・マリンが相手FWンソンゴとの接触によりPKを与え、一発退場となった判定を巡り、著名サッカーアナリストのミスターチップ(Misterchip)がラジオ番組『Onda Cero』で激しい不満を表明した。

判定の妥当性について問われたミスターチップは、『主審はデポルを試合にとどまらせるために全力を尽くしたとしか思えない。特にあのPKと一発退場はどこをどう探しても理解不能だ。IFABが二重罰を廃止した歴史があるにもかかわらず、VARの呼び出しもなくあれを出すのは、主審が自分勝手にルールを作り直したようなものだ』と猛批判を展開した。

さらに『こんなイカサマのような判定を突きつけられて、どうやって試合を楽しめというのか』と憤りを露わにしており、審判の判定基準に対する波紋が広がっている。(via Mundo Deportivo)