672日ぶりのトップ6復帰 直近6戦で勝点13を稼ぐマタラッツォ流ロケットスタートの全データ

デポル戦での劇的な勝利により勝ち点を13に伸ばしたレアル・ソシエダは、ラ・リーガの順位表で6位に浮上した。クラブがトップ6に位置するのは、2024年12月8日の第16節(レガネス戦で3-0の勝利)以来、実に672日ぶりの快挙となる。

開幕直後の2試合で苦戦を強いられたものの、チームは直近6試合で勝ち点13(4勝1分1敗)を荒稼ぎしている。この6試合における獲得勝ち点「13」は、全勝のバルセロナ(18)、アトレティコ・マドリード(15)に次ぐ全18クラブ中3位の優れた成績であり、レアル・マドリード(12)をも上回るペースだ。

マタラッツォ監督が獲得した開幕8試合での勝ち点13は、昨季の同時期(勝ち点5で19位)より8ポイント多く、イマノル前監督の最終年(勝ち点8で14位)を5ポイント上回る。昇格後の歴代監督の就任初年度における開幕成績と比較しても、2019-20シーズンに欧州カップ戦出場権と国王杯優勝をもたらした第1期イマノル体制(勝ち点13で5位)と並ぶ歴代最高タイのロケットスタートとなっている。(via Mundo Deportivo)