セルタ・デ・ビーゴ

クラウディオ・ヒラルデス監督の下でプレシーズンが始動。アレイクス・フェバス(エルチェからフリー)とハビ・ガラン(オサスナ退団後復帰)の2人が新たに加わった。イアゴ・アスパスにとって最後のシーズンとなる中、マルコス・アロンソの契約延長も間もなく発表される見込みだ。(via SPORT)

クラブは高額年俸のカルレス・ペレスとウナイ・ヌニェスの放出を最優先課題としており、カルロス・ドトールやマヌ・サンチェスも放出候補となっている。マヌ・サンチェスにはオサスナ、マラガ、レバンテが関心を示している。また、右サイドバックのセルヒオ・カレイラが代理人を変更したが、2029年までの契約が残るセルタは放出する意向はない。(via SPORT / ElDesmarque)

RCDエスパニョール

モンチSD主導の下、マノロ・ゴンサレス監督のチーム編成が急ピッチで進んでいる。退団が確定したラモン・テラツの穴を埋めるべく、カステリョンからアレックス・カラトラバを獲得。さらに、カルロス・ロメロの代役としてバーンリーのキリンチー・ハルトマン、フェルナンド・カレロに代わる中盤の補強としてガブリエル・モスカルドを新たにリストアップしている。(via Estadio Deportivo)