アトレティコ・マドリード

攻撃陣の刷新を目指すアトレティコは、PSGから韓国代表MFイ・ガンインの獲得を最終段階まで進めている。マテウ・アレマニーSDが主導するこのオペレーションは移籍金約3500万ユーロで、契約は2031年までとなる見込みだ。グリーズマンの代役として、シメオネ監督の戦術に不可欠な創造性と打開力を提供することが期待されている。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)

中盤の要としては、スポルティングCPのデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンドに対して、固定額と変動額を合わせて約4000万ユーロのオファーを提示し、返答を待っている。さらに、昨季ユベントスからレンタルで加入していたニコ・ゴンサレスの完全移籍交渉も進展中であり、クラブは上限2500万ユーロでの決着を目指している。(via Mundo Deportivo / MARCA)

また、本拠地リヤド・エア・メトロポリターノ周辺の通りが正式に改名され、「アトレティコ・アビアシオン通り」「4月26日通り」「コルチョネロス遊歩道」「1903年通り」といったクラブの歴史にちなんだ名称に変更された。(via MARCA)

レアル・ソシエダ

ペジェグリーノ・マタラッツォ新監督の下でプレシーズンが幕を開けた。最も懸念されているのが守護神アレックス・レミロの去就である。契約が残り1年となっている同選手に対して、来夏フリーでの獲得を狙うバルセロナが強い関心を示している。エリック・ブレトスSDはレミロから退団の意思は伝えられていないと強調しているが、クラブはフリー流出のリスクに警戒を強めている。(via ElDesmarque)

W杯では、ベスト16のスペイン対ポルトガル戦でミケル・オヤルサバルとゴンサロ・ゲデスのチームメイト対決が実現する。オヤルサバルはここまで4試合で4ゴールを挙げる大活躍を見せ、バルセロナなどからの関心も噂されるが、『レアル・ソシエダは私の家であり、ここで非常に幸せだ』と残留の意思を明確にしている。(via Mundo Deportivo / SPORT)