ビジャレアルCF

イニゴ・ペレス新監督の下でプレシーズンがスタート。カルロス・ロメロ、ティアゴ・フェルナンデス、イリアス・アコマックらがレンタルから復帰して合流した。アキレス腱断裂からリハビリ中のフアン・フォイスは開幕に間に合うか微妙な状況だ。(via SPORT)

クラブは新シーズンに向けたシーズンチケットの更新キャンペーンを7月18日を期限として開始。エスタディオ・デ・ラ・セラミカの改修工事に伴う座席変更や価格引き上げが一部で議論を呼んでいるが、「ラ・リーガ」パスと「チャンピオンズリーグ」パスの2種類を展開している。また、Joma製の新しい練習着も発表され、フィールドプレーヤーは黄色、GKは水色ベースのデザインとなっている。(via Estadio Deportivo)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

1部リーグの舞台でアントニオ・イダルゴ監督の下、プレシーズンが開始された。フェルナンド・ソリアノSDは大幅な人員整理に乗り出しており、ルイス・チャコンやアレックス・ペチャロマンなど8選手を戦力外に指定。さらにアルナウ・コマスら6選手の去就も検討中である。(via ElDesmarque)

攻撃陣の強化として、バイエルン・ミュンヘンのU-20デンマーク代表MFジョナサン・アスプ・イェンセンを狙っている。選手本人はラツィオ移籍を優先しているが、デポルティーボも豊富な資金力を武器に争奪戦を続けている。新たなストライカー候補にはフェデ・ビニャス(クラブ・レオン)、アルバロ・モラタ(コモ)、ファビオ・シウバ(ドルトムント)の3人がリストアップされており、ビニャスに対しては400万ユーロのオファーを準備している。(via ElDesmarque)