ゼンデンがエジプトの逸材アブデルカリムへ贈る助言

かつてバルセロナで活躍した元オランダ代表のブーデヴィン・ゼンデン(Boudewijn Zenden)が、バルサに加入した18歳のエジプト人FWハムザ・アブデルカリム(ハムザ・アブデルカリム)に対して貴重な助言を送りました。ゼンデンは『バルセロナのような世界屈指のトップチームに到達したこと自体が若き選手にとって素晴らしい偉業だ。しかし、18歳という若さであれば決して焦る必要はない。毎日のトレーニングで自らの強みを磨き、周囲の素晴らしい環境とハイレベルな選手たちから多くを学びながら、じっくりと自分の立ち位置を確立していくことが成功への一番の近道となる』と温かいエールを贈りました。 (via SPORT)

ゲーリー・リネカーが明かす80年代バルサの衝撃習慣

1986年から1989年までバルセロナに在籍した元イングランド代表FWゲーリー・リネカーが、当時のチームにおける驚くべき裏話を明かしました。リネカーによると、1980年代のバルサでは試合直前の夕食時に選手たちが当たり前のように酒類を嗜んでいたとのことです。リネカーは『今考えると信じられないような光景だが、当時は試合の前夜や当日の食事のテーブルに普通にルイス・リオハの赤ワインのボトルが置かれており、選手たちはそれを皆で飲んでいた。レアル・マドリードとの重大なクラシコの直前であってもその習慣が変わることはなかった』と、今では考えられない当時のドレスルームの自由な文化を告白しました。 (via SPORT)

シャビが語る伝説のクラシコ「2-6」と「5-0」の比較

元監督のシャビ・エルナンデスが、バルセロナのクラブ史に刻まれた伝説的な2つのクラシコ大勝劇について自らの実感を語りました。2009年にサンティアゴ・ベルナベウで達成した6-2の勝利について『戦術的にも結果的にも完璧な試合だった』と認めつつも、2010年11月にカンプ・ノウでジョゼ・モウリーニョ率いるマドリーを5-0で粉砕した試合をさらに高く評価しました。シャビは『ゲームのクオリティ、圧倒的な優位性、ピッチ上でプレイしている時に感じた支配感という意味では、カンプ・ノウでの5-0のほうが遥かに凄まじかった。相手に何もさせない完璧な感触があった』と当時の熱狂を振り返りました。 (via SPORT)