Real Zaragoza

残り3試合で残留ラインのCádizから4ポイント差という絶望的な状況で、金曜21:15にIbercaja EstadioでSporting de Gijónと対戦する。負ければ降格が決定的となる大一番である。フロントへの不満が爆発しており、試合前の20:30〜21:00にはゲート2でサポーターによる集会が予定されているほか、前半12分にはJorge Masの顔が印刷された48,000枚の紙幣が投げ込まれる抗議活動が準備されている。2024年のRaúl Sanllehí元ゼネラルディレクター退任以降、スポーツ面での迷走が続いており、Juan Carlos CorderoスポーツディレクターやJulio Velázquez監督の解任など、投資家グループが掲げた昇格という目標からは程遠い結果を招いている。対戦相手のJesús Bernalからは「自分の家なので悲しい。数学的に可能な限り全力を尽くしてほしい」とエールが送られたが、万が一Primera RFEFに降格した場合、プロ化が進む非常に厳しいリーグ環境が待ち受けていると警告されている。(via SPORT)