UD Las Palmas

直近6試合で5勝を挙げ絶好調だったが、Andorraに思わぬ大敗を喫し昇格争いで急ブレーキがかかった。競争相手であるBurgos対Almería、Castellónの試合が引き分けに終わったため、勝てば自動昇格圏まで2ポイント差に迫る絶好の機会だったが、これを逃す結果となった。残り3試合(9ポイント)で自動昇格圏から5ポイント差に後退し、下を見ればプレーオフ圏内最後の枠を争うEibarとはわずか2ポイント差という危機的状況にある。次節は土曜17:30にUD Almería Stadiumで3位のAlmeríaと直接対決。その後、残留を懸けるReal Zaragoza、そして1部復帰を狙うDeportivo(Riazor)との過酷な3連戦が待ち受ける。今季7ゴール11アシストを記録しているManu Fusterは「ロッカールームに焦りはなく、自動昇格をまだ信じている。たとえプレーオフに回ったとしてもそれはチャンスだ」と強調。Luis García監督からも自分たちのサッカーを信じるよう伝えられている。後半戦はMálaga戦やAndorra戦のようにアウェイでの決定力不足が課題となっており、Almeríaの最大の武器であるカウンターとトランジションを防ぐことが鍵となる。(via SPORT)(via MARCA)