ドイツでのプレシーズン合宿の現状と参加メンバー
マヌエル・ペレグリーニ監督率いるチームは、ドイツでのプレシーズン合宿を順調に進めています。フィジカルトレーニングとボールを使ったメニューを組み合わせたセッションが行われており、今のところ怪我人などのトラブルは発生していません。日曜日にはアマチュアチームのスポルトフロインデ・ロッテとの最初の親善試合が予定されており、これが第1次キャンプの締めくくりとなります。
W杯に参加していた選手たちの合流状況は以下の通りです。
クチョ・エルナンデス、アルバロ・フィダルゴ、エズ・アブデはすでに敗退しており、規定の3週間の休暇に入っています。アルゼンチン代表として準決勝に残っているジオ・ロ・チェルソの合流は8月中旬以降になる見込みです。U-19欧州王者のマヌ・ゴンサレスとモランテも休暇中で、来週から合流します。また、アイトール・ルイバルはセビージャに残り、怪我のリハビリを続けています。
週末からはアントニーが合流し、チームメイトのレベルに追いつくための調整を進めています。
今回の合宿には12人のカンテラーノが参加しています。ギリェルメ、ロドリゴ・マリーナ、エマヌエル、デ・ロア、リカ、ニャンゴロ、オスカル・マスケ、ボルハ・アロンソ、ソス、パブロ・ガルシア、イバン・コラレホ、アンヘル・オルティスの12名です。このうちパブロ・ガルシアとアンヘル・オルティスはすでにトップチームのメンバーとして扱われています。
(via Estadio Deportivo)