主力確保を目指すラシン・サンタンデールの強硬な売却条件

ラシン・サンタンデールは、昨年11月にセルヒオ・マルティネスとの契約を2029年まで延長したばかりです。以前の契約期間は2027年まででしたが、この延長にともない契約解除金は300万ユーロに引き上げられました。ラシン側は、このラレド出身のミッドフィールダーを簡単に手放すつもりはなく、もし売却に応じる場合でも、将来他クラブへ移籍した際の売却益から高い割合を受け取る権利を要求するなど、自クラブに有利な条件を科す姿勢を崩していません。なお、セルヒオ・マルティネスにはレアル・マドリードも関心を示していますが、現時点ではバルサが一歩リードしており、他にも欧州の別クラブが関与しているとされています。 (via SPORT)