元エスパニョールFWダニ・オスバルドがICUに入院、家族が噂されるデマを一蹴

かつてRCDエスパニョールなどで活躍した元イタリア代表FWパブロ・ダニ・オスバルドが、胸膜炎のためブエノスアイレス市内の病院の集中治療室(ICU)に入院し、家族がインターネット上に飛び交うデマに対して注意を呼びかけた。

オスバルドの入院発覚後、一部のメディアやSNS上で「ホームレス状態の生活困窮に陥っていた」「薬物中毒」「脚の切断手術が行われた」といった事実無根の重篤な噂が拡散。これを受け、本人の希望により家族が緊急声明を発表した。

家族は『ダニは現在意識がはっきりしており、正気で治療を受けている。何日も続く胸の痛みに耐え、食欲を失っていただけであり、路上生活をしていたなどという事実は一切ない。また、薬物摂取や脚の異常といった報道もすべて完全なデマだ』と怒りを露わにした。現在は積んだ胸水を排出する手術を終え、感染症の原因を特定するための培養検査結果を待ちながら静養を続けている。

(via Mundo Deportivo)